<憲法・人権・司法> 人権の時代に

書籍名 著者名 定 価 内 容
楽々理解 ハンセン病
―人間回復―奪われた90年「隔離」の責任を問う
ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本 武村 淳
(本体800円+税) ●国の控訴断念―画期的熊本地裁判決
ハンセン病とは何か。誤った偏見・差別はなぜ生まれたか? 強制隔離、患者根絶政策の恐るべき実態。強制収容、断種、堕胎手術、監禁室……生々しい元患者の証言。この一冊で、ハンセン病問題の核心と全体像が楽々分かる。
親子で学ぶ人権スクール
―人権ってなんだろう―
九州弁護士会連合会/福岡県弁護士会 編 (本体1500円+税) ●人権の世紀に親子で楽しく学ぶ
自分がされたくないことは、ひとにもしない。自分がしてもらいたいことはひとにもしてあげる―。おもしろ学校、人権クイズ、夫婦別姓で中学生が白熱のディベート、小田実氏・講演―日本は「非常識」ヨーロッパ人権の旅……。
希望色のエアメイル アムネスティ・インターナショナル日本支部 編 (本体1748円+税) ●人権の時代へのメッセージ
「本当の自由って、とんなことかしら?」考えかたの違いだけを理由に捕われている「良心の囚人」たち。その囚人たちを救うために、ねばりづよく続けられてきたアムネスティ活動の集大成。貴重な感動の記録。日本支部結成20周年記念出版。
見えてきた秘密警察
―緒方宅電話盗聴事件―

上田誠吉
弁護士
(本体1456円+税) ●この国は法治国家か? 
驚くべき、警察無責任の体系。崩れ落ちた虚構。聞こえてくる秘密警察の挽歌……権力犯罪としての電話盗聴事件/アメリカ人権交流の旅。

いま、帝(ミカド)の国の人権

 ★在庫僅少

上田誠吉
弁護士
(本体2000円+税) ●人権の曙光は見えているか?
闇をはらんだ昭和は終わった。しかし、大日本帝国の無責任の体系は、現代日本の権力の恣意に引き継がれている。人権は闘いとらねばならない。戦争の責任と無責任/いま、警察、検察、そして裁判所/権利のための闘争
憲法検証
―天皇・安保・政党法―

 ★品切

森 英樹
名古屋大学教授
(本体1748円+税) ●現代政治―憲法からの検証
90年代を迎えて歴史が劇的な変容を開始するなか、日本国憲法の発信する「人類普遍の原理」がいまほど輝くときはない。焦点となっている天皇制、安保体制、政党法論の「現点」を憲法の「原点」から検証する。醒めた憲法感覚の確証を促すメッセージ。

人権ガイドブック

★品切

木村晋介 弁護士/鈴木利廣 編 (本体1456円+税) ●この一冊で日本が見えてくる!
第一線で活躍する弁護士・研究者の執筆による、日本の人権最前線! 人権運動への案内。内容=アナタのカラダはだれのもの(医療)/知らぬがホトケ?(情報)/エンザイは遠い世界のはなし?(えん罪)/ニッポンやっぱり神の国?(宗教)ほか。

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