レーヨン発展のかげで
─患者たちの闘いと熊本民医連

興人八代・二硫化炭素中毒症被災者の会 編著
本体価格 2500円
ISBN978-4-7634-0574-6 C0036
発行 2010年6月12日
四六判上製 232頁

知られざる職業病、二硫化炭素中毒症
労働者と医療関係者の闘いの軌跡

●内容●
発刊にあたって 樺島啓吉
第一章 二硫化炭素中毒症にかかわって
第二章 職業病としての二硫化炭素中毒症の歴史と闘い
第三章 患者群像 北岡秀郎
第四章 二硫化炭素中毒症にかかわった医師として
第5章 各界の方々の思い出
編集後記

●著者紹介●
発行 興人八代・二硫化炭素中毒症被災者の会
編著 「患者たちの闘いと熊本民医連」編集委員会
委員長 樺島啓吉(医療法人芳和会理事長)
委員  北岡秀郎(ノンフィクション・ライター)
委員  元島市朗(くわみず病院事務長)

●出版社より●
戦前の重化学工業発展期から戦後の高度経済成長のかげで、多くの職業病とその被害者が生まれてきました。本書は知られざる職業病「二硫化炭素中毒症」について、関係者の証言をもとにまとめられました。日本の産業史における負の側面を明らかにした内容で、歴史的資料としても価値のある1冊です。

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