波浮の港

秋廣道郎 著
本体価格 1500円
ISBN978-4-7634-0583-8 C0036
発行 2010年10月15日
四六版上製 140頁

子ども時代の波浮の港の思い出
島の自然と生活
波浮の港を開削した秋廣平六のこと

●内容●
Ⅰ 波浮の港の思い出──子どもたちは見ている
第1章 父の死に立ち会う
第2章 大阪の叔父さん
第3章 父の回想
第4章 史郎ちゃん、六ちゃんの思い出
第5章 牛乳配達の思い出
第6章 亮治兄の思い出
第7章 島の夏
第8章 島の春
第9章 先生
第10章 明彦兄の思い出
第11章 母の思い出
第12章 波浮教会の思い出
第13章 闘病生活
第14章 藤井先生の思い出
第15章 島の雨と風
第16章 死と向き合う
第17章 六ちゃんとの劇的な再会
第18章 動物たち
第19章 史郎ちゃんを語る
Ⅱ 私の平六伝
1 波浮中学校の校歌 …
2 見晴らし台の平六像 …
3 平六のお墓 …
4 君津市植畑にある平六生誕の地の碑
5 妻康子の古文書の勉強
6 富津の方との不思議な出会い
7 菱田忠義氏のこと
8 私の心の中の平六像
あとがき

●著者紹介●
秋廣道郎(あきひろ みちお)
昭和18年12月12日、伊豆大島波浮港に生まれる
波浮小学校・波浮中学校卒業
都立日比谷高校、東京大学法学部卒業
衆議院法制局入局
昭和47年4月〜49年3月 司法研修所
昭和49年4月 第二東京弁護士会弁護士登録、中川法律事務所勤務
平成1年3月 新橋レンガ通り法律事務所を開設
平成13年10月 六番町総合法律事務所を設立し、現在に至る。

●出版社より●
野口雨情作詞・中山晋平作曲の名曲で知られる「波浮の港」は、江戸時代に秋広平六によって開かれた美しい港で、多くの文人墨客を魅了してきました。本書は、秋広平六の末裔である弁護士の秋廣道郎先生が、大島の豊かな自然に囲まれて育った少年時代とご自身の平六像をまとめた1冊です。

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