民主党政権下の日米安保

小沢隆一・丸山重威 編著
本体価格 1700円
ISBN978-4-7634-0594-4 C0036
発行 2011年2月25日
四六版並製 270頁

岐路に立つ日米安保体制
1960年改定から半世紀、 いま安保条約を問う
複眼的視点からポスト日米安保を考える

●内容●
第Ⅰ部 民主党政権と日米安保
第Ⅱ部 基地と安保の現在
第Ⅲ部 日米安保の50年
第Ⅳ部 日米安保体制からの脱却

●著者紹介●
小沢隆一(おざわりゅういち)
東京慈恵会医科大学教授、憲法学。著書に『はじめて学ぶ日本国憲法』(大月書店)など。

丸山重威(まるやましげたけ)
関東学院大学法学部教授、ジャーナリズム論。著書に『新聞は憲法を捨てていいのか』(新日本出版社)

●編集部より●
「最低でも県外」はずだった沖縄の基地移転問題は、民主党政権の迷走と歩を同じくして二転三転、結果的に同盟の強化と自衛隊の増強という逆コースへ動き出しました。本書では基地移転問題にとどまらず、今後の東アジア情勢や世界の軍事同盟の潮流を読みながら、各界第一線の論客が21の視点から日米安保のあるべき姿を展望しています。安保関係の書籍は数あれ、これだけ多面的・総合的に論じた本は他にないでしょう。

オンライン書店で購入






電話 0120-29-9625

お急ぎの場合は、小社まで電話・FAX・Eメール・ハガキなどで直接お申し込み下さい。郵便振替用紙を同封して直送いたします(2冊以上のご注文で送料無料)。