巨大地震はなぜ起きる──これだけは知っておこう

島村英紀 著
本体価格 1700円
ISBN 978-4-7634-0601-9 C0044
発行 2011年4月25日
B6判並製 304頁

日本を襲う巨大地震の謎
地震はなぜ起きるのか
震源で何が起きているのか

・日本を襲う内陸直下型と海溝型地震
・地震と原発
・緊急地震速報と津波警報は問題だらけ
・地震の予知など出来ない

知って役立つ地震の基礎知識
(本書は、秀和システムから出版された「最新地震がよ~くわかる本」に、今回の東北関東大震災の内容を加筆・修正してものです)

 

 

●内容●
第1章 地震予知は見果てぬ夢だった
第2章 地震予知のバラ色の夢は消えてしまった
第3章 なぜ地球という星に地震が起きるのだろうか
第4章 地震とはどんな現象なのだろうか
第5章 地震が起きると地震はどう揺れるのだろうか
第6章 日本のどこに、どんな地震が起きるのだろうか
第7章 時代とともに新しい地震被害が生まれる
第8章 地震から生き延びる知恵



●著者紹介●
島村英紀(しまむらひでき)
1941年東京生まれ。東京大学理学部卒。同大学院修了。理学博士。東大助手、北海道大学助教授、北大教授、CCSS(人工地震の国際学会)会長、北大海底地震観測施設長、北大浦河地震観測所長、北大えりも地殻変動観測所長、北大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所長を経て、武蔵野学院大学特任教授。ポーランド科学アカデミー外国人会員(終身)。著書多数。

●編集部より●
ついに起きてしまった巨大地震、東北太平洋沖地震。その被害の全貌はいまだつかみきれないほど甚大で、まさに未曽有の災害をもたらしました。著者の島村先生は、以前から地震予知の限界を説き、しかるべき対策の重視を訴えてきた孤高の地震学者。先生の長年の研究成果に加え今回の震災を受けた最新事情も盛り込んで、今私たちが知るべきこと・とるべき対策を豊富な図解とともにまとめました。巨大地震が現実のものとなったいま、まさに全国民必読の内容となっています。


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