原発マフィア
──今こそ自然エネルギーへの転換を!

船瀬俊介 著
本体価格 2000円
ISBN 978-4-7634-0607-1 C0036
発行 2011年07月20日
四六版上製 324頁

日本を滅ぼすのは誰だ?
原発廃止論
日本列島にはなぜ54基の"戦略核地雷"が設置されたか?
この国を支配する原発マフィアの全貌──悪魔の所業を暴く

日本は自然エネルギー大国 だいじょうぶ! 
こんなにあるポスト原発の選択

●内容●
第1章 地震列島に原発の狂気! A級戦犯、中曽根康弘・正力松太郎
第2章 ウソで固めた原発”安全”神話
第3章 情報は「出さない」「答えない」
第4章 原発マフィアの巣窟”原子力ムラ”の腐臭
第5章 日本抹殺? 原発マフィア、真の狙いは……
第6章 日本は世界に冠たる「自然エネルギー大国」だ


●著者紹介●
船瀬俊介(フナセシュンスケ)

1950年、福岡県に生まれる。九州大学理学部入学、同大学を中退し、早稲田大学第一文学部社会学科を卒業。地球環境問題、医療・健康・建築批評などを展開。『買ってはいけない』(金曜日)、『健康住宅革命』、『抗ガン剤で殺される』(以上、花伝社)、『クスリを飲んではいけない!?』(徳間書店)など著書多数。

●編集部より●
「脱原発」の方針が首相から明示されたものの、まだまだどうなるかわからない日本の原子力行政。今や負の遺産とも思える原発は、どのようにして戦後日本に導入されたのか? また、「原子力ムラ」と言われる人たちの間には、どのような利権構造が渦巻いているのか? 地震による原発事故を予言していた著者による、読み応え十分の原発停止論です。また、環境問題評論家として長年次世代エネルギーの取材を精力的に進めてきた著者は、再生可能エネルギーの選択肢を数多く本書で紹介しています。日本が実は自然エネルギー大国であるという事実が、たちどころに理解できるでしょう。


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