水俣の教訓を福島へ
水俣病と原爆症の経験をふまえて

原爆症認定訴訟熊本弁護団 編著
本体価格 1000円
ISBN978-4-7634-0610-1 C0036
発行 2011年8月6日
A5判並製 ブックレットページ  130ページ

誰が、どこまで「ヒバクシャ」なのか?
内部被曝も含めて、責任ある調査を !
長年の経験で蓄積したミナマタの教訓を
いまこそ、フクシマに生かせ!

●内容●
なぜ、シンポジウムを開いたのか原爆症認定訴訟熊本弁護団事務局長、ノーモア・ミナマタ訴訟弁護団事務局長 弁護士 寺内大介

Ⅰ部 パネラー報告
1 過少評価できない放射線の内部被曝  琉球大学名誉教授 矢ヶ崎克馬
2 フクシマとミナマタをつなぐもの  熊本日日新聞論説委員・編集委員 山口和也
3 プロジェクト04で明らかになったこと  平和クリニック院長 牟田喜雄
4 メチル水銀の長期低濃度汚染について  協立クリニック院長 高岡滋
5 ミナマタの教訓を福島へどう生かすか  元熊本学園大学教授 原田正純

Ⅱ部 リレートーク

Ⅲ部 特別寄稿
1 ノーモア・ヒバクシャ!  熊本県原爆被害者団体協議会事務局長 中山高光
2 原発事故にミナマタの教訓を生かす  水俣病不知火患者会会長 大石利生
3 フクシマにミナマタの教訓をどう生かすか  ノーモア・ミナマタ国賠訴訟弁護団団長 園田昭人

●著者紹介●
原爆症認定訴訟熊本弁護団

●編集部より●

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