「知る権利」と「伝える権利」のためのテレビ
日本版FCCとパブリックアクセスの時代

金山勉 魚住真司 編著
本体価格 800円
ISBN 978-4-7634-0617-0 C0036
発行 2011年11月1日
A5判 84ページ  並製 ブックレット

テレビにも市民の声を
国民に知らされなかった原発事故の真実。
伝説の米FCC(連邦通信委員会)元委員は何を語ったか。
大震災後日本社会のメディアへの期待と挑戦!

●内容●
第1章 「知る」ことと「伝える」こと
第2章 メディアへのパブリックアクセス―歴史、現在、そして未来―(ニコラス・ジョンソン)
第3章 知る権利のためのテレビ―「日本版FCC」を求めて
[付]日本のコミュニケーション行政機関をデザインする(マイケル・マーカス)



●著者紹介●
金山勉(カネヤマツトム)
1960年山口県防府市生まれ。テレビ山口報道制作局アナウンサー兼記者を経て渡米留学。ウェスタンミシガン大学修士(コミュニケーション学)、オハイオ大学博士(マスコミ学)をそれぞれ修了。現在、立命館大学産業社会学部メディア社会専攻教授。


魚住真司(ウオズミシンジ)
1965年兵庫県尼崎市に生まれ。NHK報道カメラマンを経て、関西外国語大学外国語学部・准教授(MediaStudies)。現在、州立アイオワ大学客員研究員として滞米中。

●編集部より●

オンライン書店で購入






電話 0120-29-9625

お急ぎの場合は、小社まで電話・FAX・Eメール・ハガキなどで直接お申し込み下さい。郵便振替用紙を同封して直送いたします(2冊以上のご注文で送料無料)。