フィンランド教育の批判的検討
学力の国際比較に異議あり!

柴田勝征 著
定価 1500円+税
ISBN 978-4-7634-0634-7 C0037
発行 2012年5月20日
A5判 296ページ 並製

「学力世界一」とはどういうことなのだろうか?
ジャーナリズムや専門家からの情報に頼ることなく、自分たちの手でデータを集め、
自分の頭で考えていくと、常識が次々とくつがえる!
教育に関心のある全世界の人々にとって必読の一冊。

 

●内容●
1章 私の「情報化社会と倫理」の授業風景
2章 見えてきたフィンランド教育の悲惨
3章 OECDの教育政策とフィンランド
4章 フィンランド訪問記(2011年3月)
《特別寄稿》
フィンランドにおける数学の学力に関する40年間の推移 
リイサ・ナベリ(ヘルシンキ大学行動科学部応用教育学科)



●著者紹介●
柴田勝征(シバタカツユキ)
1943年、東京生まれ。1968年、東京大学大学院理学研究科数学専攻修士課程終了。代数的位相幾何学の研究に従事し、日本数学会、アメリカ数学会、フランス数学会などの学術雑誌に研究論文を発表。フランス、スイス、ポーランドなどで総計約8年間の在外研究。2007年、NHK福岡支局が制作したルポ番組「遊べなくなった子供たち」を見て衝撃を受け、特別支援教育、若者論、算数教育などの研究を開始。現在、福岡大学理学部教授(埼玉大学名誉教授)

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