新聞の危機と偽装部数

黒薮哲哉 著
定価:1700円+税
ISBN 978-4-7634-0651-4 C0036
発行 2012年11月22日
四六並製 252頁

末路をたどる新聞社
偽装部数をいつまで続けるのか?

「押し紙」訴訟を追う! 
部数を偽り、広告主を欺き、販売店に偽装部数を事実上押し付け、批判には言論機関にあるまじき口封じ訴訟を乱発、司法と癒着する新聞社……。新聞社に未来はあるのか。

新聞社の闇を告発し続ける
傷だらけのジャーナリスト、渾身のルポ

 

●内容●
1章 「押し紙」裁判とは何か?
2章 公称部数を偽る新聞社の大罪
3章 販売店訴訟で暴露された偽装部数の実態
4章 偽装部数と折込チラシの破棄
5章 新聞社の優越的地位と偽装部数問題
6章 人権問題としての真村裁判
7章 偽装部数問題の報道に対する言論弾圧
8章 偽装部数がジャーナリズムを崩壊させる

●著者紹介●

黒薮哲哉(くろやぶ てつや)
1958年、兵庫県生まれ。フリージャーナリスト。ウエブサイト「MEDIA KOKUSYO」の主宰者。
1992年、「説教ゲーム(改題:「バイクに乗ったコロンブス」)」でノンフィクション朝日ジャーナル大賞「旅・異文化」テーマ賞を受賞。1998年、「ある新聞奨学生の死」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞「報告文学賞」を受賞。
著書に、『ぼくは負けない』(民衆社)、『新聞があぶない』(花伝社)、『あぶない!あなたのそばの携帯基地局』(花伝社)、『「押し紙」という新聞のタブー』(宝島新書)など多数。

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