ポルトガルの植民地形成と日本人奴隷

北原 惇 著
定価:1700円+税
SBN 978-4-7634-0657-6 C0020
発行 2013年2月25日
A5判上製 72頁

「火薬一樽に日本人奴隷五十人」
知られざる歴史の真実

戦国時代、ポルトガル商人から買った火薬の支払いに奴隷を差し出した大名もいた。ポルトガル南蛮貿易によって、大量の日本人奴隷がアジア各地に売り飛ばされていた──

 

●内容●
海外の日本人奴隷
日本人が奴隷になった理由
秀吉の激怒
ポルトガル側の態度と反応
奴隷売買禁止の効果
奴隷売買の禁止が失敗した理由
日本側の行動

●著者紹介●

北原 惇(きたはら・じゅん)
1937年生まれ。横浜出身。1961年モンタナ大学卒。1968年ウブサラ大学(スウェーデン)修士課程修了。1971年博士課程修了(社会心理学専攻)同年、哲学博士号を受ける。サンフランシスコ大学、ニューヨーク州立大学等で、教職、研究職に従事。著書に『なぜ太平洋戦争になったのか』(TBSブリタニカ、2001年)、『生き馬の目を抜く西洋文明』(実践社、2009年)、『脱西洋の民主主義へ』(花伝社、2009年)当多数。

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