原発を廃炉に! PART2
1万人原告の挑戦

「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団 編著
定価:1000円+税
ISBN978-4-7634-0663-7 C0036
発行 2013年4月30日
四六判並製122頁

史上最大・最悪の企業公害、環境破壊としての原発事故。存在する原発はすべて危険だ。

原発の安全性とは「国の基準を守ること」ではない
圧倒的多数の国民世論に支えられた「力のある正義」による解決を
九州発──この国から原発をなくそう! 第2弾
原告1万人訴訟の大プロジェクト

 

●内容●
はじめに──原告一万人をのりこえて
第1章 原発がもたらす被害とは何か
第1 はじめに
第2 事故が起きなくても原発は多種多様の被害を全国民にもたらす
第3 事故によって原発は非常に深く広く重大な被害を全国民にもたらす

第2章 原発の安全性とは「国の基準を守ること」ではない 
弁護士 馬奈木昭雄

第3章 原発を廃炉にする闘いの方向
「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団共同代表 弁護士 板井 優

第4章 訴訟の経過 
「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団事務局長 弁護士 長戸和光

第5章 市民の力で脱原発を!
Ⅰ 原告の力による「風船プロジェクト」実施  弁護士 岡部史卓
Ⅱ 裁判傍聴のススメ──模擬法廷の活用  弁護士 後藤富和
Ⅲ 電気料金値上げ問題の真相
弁護士 毛利 倫

第6章 意見陳述書(二〇一二年一二月七日) 
原告(作家、「世界の中心で、愛をさけぶ」原作者) 片山恭一

第7章 九州からの原発一掃をめざし玄海原発訴訟に続いて
川内原発訴訟も頑張っています
「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団共同代表 弁護士 後藤好成

あとがき 
「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団幹事長 弁護士 東島浩幸

資料 年表
資料 「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団名簿

好評既刊「原発を廃炉に!──九州原発差止め訴訟」(原発をなくそう! 九州玄海訴訟弁護団 、原発をなくそう! 九州川内訴訟弁護団 編著)

●著者紹介●

編著者 「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団

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