「市民が主役」の原点へ
民主党"新生"のために

簗瀬 進  著
定価:1500円+税
ISBN 978-4-7634-0661-0 C0031
発行 2013年4月20日
四六判並製208頁

いまだからこそ
原点に立ち戻った民主党の存在が必要だ
民主党新生への提言と決意


政治改革に情熱を燃やし、1996年の民主党結成から政策立案の中心メンバーとして奔走してきた政治家だからこそ語れる、民主党の必要性と再建の方途

対談・高野孟──再建は可能か?

 

●内容●
Ⅰ部 民主党の現状
 第1章 2012年12月総選挙惨敗の原因
 第2章 民主党政権3年間を総括する
 第3章 民主党はどこで変節してしまったのか
Ⅱ部 民主党の原点
 第4章 民主党の目指したもの
 第5章 原点回帰——結党の理念に立ち返る
 第6章 二大政党制の意義——対立軸は何か
Ⅲ部 民主党の新生
 第7章 民主党の課題
 第8章 めざすべき国のかたち
 第9章 私の政治課題
Ⅳ部 対談・簗瀬進×高野孟
   「民主党再建案」

●著者紹介●

簗瀬 進(やなせ・すすむ)
1950年栃木県宇都宮市生まれ。1990年衆議院議員総選挙初当選。自由民主党離党後、新党さきがけ結成に参加。1996年民主党結成に参加、初代政策調査会長。衆議院議員2期・参議院議員2期の間に、参議院内閣常任委員長、民主党参議院国会対策委員長、参議院予算委員長などを務める。現在、民主党栃木県総支部連合会常任顧問、民主党参議院比例区第17総支部支部長、弁護士、行政書士。

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