耐えて、耐えて、居直った男の話
実録・ある銀行員の戦後史

小磯 彰夫 著
定価:1500円+税
ISBN 978-4-7634-0665-1 C0093
発行 2013年6月
四六判並製 208頁

出世と無縁に生きた男
それでも輝いたサラリーマン人生

我慢しか知らなかった少年が、銀行員になってから居直った!?
長いものに巻かれなかったからこそ送ることのできた、かけがえのない人生。こんな生き方があってもいい──

時代を駆け抜けた男達に贈る

 

●内容●
1章 大人達に翻弄されて
2章 自分を探し求めて
3章 武士は食わねど高楊枝
4章 義を見てせざるは勇なきなり
5章 一度だけの人生

●著者紹介●

小磯彰夫(こいそ あきお)
昭和41年、法政大学2部社会学部応用経済学科卒
平成13年、富士銀行を定年1年前に退職。退職翌年にみずほ銀行に統合(平成14年)
平成13年~平成22年まで「小磯平社員ライフ研究所」「誇り高き平社員とその友の会」設立。季刊誌『誇り高き平社員』を40号まで発行。主な著書に『富士銀行行員の記録』(晩聲社)、『喜劇シナリオ・金だ、出世だ、サラリーマンだ』(晩聲社)、『日本的経営の崩壊』(三一書房)、『誇り高き平社員人生のすすめ』(花伝社)等。

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