人はなぜ御用学者になるのか
地震と原発

島村 英紀  著
定価:1500円+税
ISBN978-4-7634-0671-2 C0036
発行 2013年7月25日
四六判並製256頁

科学者はなぜ簡単に
国策になびいてしまうのか?

最前線の科学者とは孤独なものだ
御用学者は原子力ムラだけにいるのではない
地震学を中心に、科学と科学者のあり方を問う

 

●内容●
序章 人はなぜ御用学者になるのか
1章 地震と科学者
2章 地震と原発
3章 科学と政治の舞台裏
4章 巨大科学と社会の危うい関係
5章 科学者の孤独
6章 警告はなぜ生かされなかったのか

●著者紹介●

島村 英紀(しまむら ひでき)
1941 年東京生まれ。東京大学理学部卒。同大学院修了。理学博士。東大助手、北海道大学助教授、北大教授、CCSS(人工地震の国際学会)会長、北大海底地震観測施設長、北大浦河地震観測所長、北大えりも地殻変動観測所長、北大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所長を経て、武蔵野学院大学特任教授。ポーランド科学アカデミー外国人会員(終身)。地震と観測に伴う冒険の著書多数。
自ら開発した海底地震計の観測での航海は、地球ほぼ12 周分になる。

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