裁判員制度廃止論
国民への強制性を問う

織田信夫 著
定価:1600円+税
ISBN 978-4-7634-0675-0 C0032
発行 2013年8月25日
四六判 232ページ 並製

劇場と化した法廷 裁判員制度を裁く
裁判員制度施行から4年……
国民への参加義務の強制と重い負担、刑事裁判の変容、最高裁の制度定着への並々ならぬ意欲……
裁判員制度はこのまま続けてよいのか

 

 

●内容●
はしがき
第1章 裁判員制度──問題の原点
第2章 裁判員制度を裁く──国民に対する強制性
第3章 裁判員制度と最高裁
終 章 「3・11後の不安の中で」──自己紹介を兼ねて
おわりに

●著者紹介●

織田信夫(オダ ノブオ)
1933年、仙台市生まれ。1956年、東北大学法学部卒。1963年、判事補。1970年、弁護士登録。1988年、仙台弁護士会会長、1989年、日本弁護士連合会副会長。1999年、東北弁護士会連合会会長。

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