報道の正義、社会の正義
現場から問うマスコミ倫理

阪井 宏 著
定価:1700円+税
ISBN 978-4-7634-0686-6 C0036
発行 2013年12月15日
四六判並製 272頁

〈知る権利〉をささえる報道の倫理
社会常識とのズレはどこから?

取材ヘリはなぜ救助しないのか?
警察に腕章を貸すことは何が問題か?
取材で盗聴・盗撮はどこまで許されるのか?
原発事故で記者が真っ先に逃げてよいのか?

 

●内容●
第Ⅰ部 社会の良識と報道の常識
第1章 人命救助か報道か
第2章 なぜ警察に協力しないのか
第3章 盗聴・盗撮は許されるか
第4章 危険な取材に向かう時
第5章 原発事故をどう報じたか

第Ⅱ部 現実に切り込む視点
第6章 ニュースとは何だろう
第7章 タブーの源はどこにある
第8章 冤罪はなぜ生まれるのか
第9章 生命の倫理が問うもの
第10章 ネット時代の報道の行方は



●著者紹介●

阪井 宏(サカイ ヒロシ)
1956年神奈川県生まれ。県立鎌倉高校、慶応大学法学部卒。1980年に北海道新聞入社。記者として札幌、釧路、旭川、東京などで勤務。2011年3月に早期退社。同4月から北星学園大学教授。1999年から1年間、英オックスフォード大グリーンカレッジフェロー。

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