保育園でいま何が起こっているのか

品川版〈保育改革〉・待機児対策の現実


佐貫 浩, 品川の保育を考える会 編著
定価:1000円+税
ISBN 978-4-7634-0693-4 C0036
発行 2014年2月25日
A5判ブックレット 108頁

年長児の昼寝をやめ、小学校に備えて、「聞く」
「待つ」「座る」の習慣を身につけよう……。

幼稚園・保育園一体化、保幼小一貫教育を名目に、
保育園のあり方が一変している。
子どもたちの生活の場としての保育園は、これでよいのか?
保育園を超過密にする待機児対策で大丈夫?

 

 

●内容●
第一部 品川の「保育改革」の実態と問題点──品川の保育でいま何が起こっているのか
第二部 品川の保育の歴史と到達点
第三部  品川の学童保育
第四部 「子ども・子育て支援新制度」批判と品川の保育

●著者紹介●

佐貫 浩(サヌキ ヒロシ)
1946年、兵庫県篠山市生まれ。法政大学キャリアデザイン学部教授。教育科学研究会委員長。主な著書に『学力と新自由主義』大月書店、2009年、『品川の学校で何が起こっているのか─―学校選択制、教育改革フロンティアの実像』花伝社、2010年、『危機の中の教育――新自由主義をこえる』新日本出版社2012年

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