100年前からの警告

福島原発事故と 朝河貫一


武田 徹, 梅田 秀男,
佐藤 博幸 著
定価:1,700円+税
ISBN 978-4-7634-0701-6 C0036
発行 2014年5月15日
四六判 129ページ 上製

「一時の国利と百年の国害」
福島が生んだ知られざる巨人・朝河貫一が問いかけるもの

有史以来、最大かつ最悪の原発事故を起こしてしまった日本人、その国民性への辛辣な指摘をどう受け止めるか?
日米開戦阻止に奔走した世界的歴史学者の生き方と哲学を追った、ポスト3.11時代の必読書!

 

 

 

●内容●
第1章 『日本の禍機』
第2章 朝河貫一という人物
第3章 朝河貫一の人間形成
おわりに
——いま日本、日本人に求められるもの

●著者紹介●

武田 徹(タケダ トオル)
1941年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校卒、福島大学卒。元福島県立高等学校教員。「福島国際交流の会」を1987年に結成、現会長。

梅田 秀男(ウメタ ヒデオ)
1941年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校卒、茨城大学卒。
元福島県立高等学校教員、高等学校長。

佐藤 博幸(サトウ ヒロユキ)
1971年福島県伊達郡川俣町生まれ。福島県立川俣高等学校卒、福島大学卒。現福島県立喜多方高等学校教員。

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