「脱ひばく」いのちを守る

原発大惨事がまき散らす人工放射線

松井英介 著

定価:本体1200円+税
ISBN978-4-7634-0707-8
C0036
発行 2014年7月10日
新書判変型並製 228頁

『美味しんぼ』に描かれていることは事実だ!
福島の苦悩──原発放射能の真実
「低線量」内部被曝の健康問題に一貫して取り組み
『美味しんぼ』に実名で登場した医師からの緊急提言

 

●内容●
はじめに
第1章 「美味しんぼ」に描かれていることは事実だ
第2章 「低線量」内部被曝から子どもたちのいのちと人権をまもるために
第3章 「脱ひばく」移住する権利を認めよ
あとがき
資料編
1 親愛なる子供たちへ──セバスチャン・プフルークバイル(ドイツの物理学者)
2 肥田舜太郎の上手な生き方と健康法(肥田舜太郎)
3 ドイツ放射線防護協会の提言──ドイツ放射線防護協会(www.strahlentelex.de)
(二〇一一年三月二〇日)
4 IPPNW理事会の声明:国連特別報告者の「フクシマ被曝問題報告書」(グローガー理恵:ドイツ在住)

参考文献



●著者紹介●

松井英介(まつい・えいすけ)
1938年生まれ。1964年岐阜県立医科大学卒業、元岐阜大学医学部助教授(放射線医学講座)。現在、岐阜環境医学研究所所長。著書に、『放射能汚染 どう対処するか』(花伝社、2011年、共著)、『見えない恐怖―放射線内部被曝―』(旬報社、2011年)、『改訂第8版 内科学書 Vol.1 内科学総論、臨床症状』(中山書店、2013年、共著)、『Handbuch der inneren Medizin IV 4A』(Springer-Verlag、1984年、共著)など多数。

オンライン書店で購入






電話 0120-29-9625

お急ぎの場合は、小社まで電話・FAX・Eメール・ハガキなどで直接お申し込み下さい。郵便振替用紙を同封して直送いたします(2冊以上のご注文で送料無料)。