友愛ブックレット

東アジア共同体と沖縄の未来

東アジア共同体研究所 編

鳩山友紀夫、進藤榮一、稲嶺進、孫崎享、高野孟 著

定価:800円+税
ISBN 978-4-7634-0714-6 C0036
発行 2014年10月1日
A5判 90ページ ブックレット

沖縄、日本、東アジア──
いまなぜ東アジア共同体なのか
沖縄を平和の要石に

 

●内容●
「友愛ブックレット」発刊にあたって(鳩山友紀夫)
第1章 沖縄を平和の要石に(鳩山友紀夫)
第2章 東アジア共同体の中で琉球沖縄を考える(進藤榮一)
第3章 訪米で見えてきた普天間移設の課題 (稲嶺進)
第4章 安倍政権下で何が起こっているのか(高野孟)
第5章 集団的自衛権の本当の狙い(孫崎享)    

  



●著者紹介●

鳩山友紀夫(はとやま・ゆきお) 第93代内閣総理大臣
進藤榮一(しんどう・えいいち)筑波大学名誉教授
稲嶺進(いなみね・すすむ)沖縄県名護市長
高野孟(たかの・はじめ)ジャーナリスト
孫崎享(まごさき・うける)作家、元外務官僚


東アジア共同体研究所とは
友愛の理念に基づく世界平和の実現を究極の目的とする。その目的を達成する手段として、東アジア共同体を構想し、その促進のために必要な外交、安全保障、経済、文化、学術、環境など、あらゆる分野における諸国・諸地域間の協働の方策の研究と環境条件の整備を行う。

友愛ブックレット 既刊本

「東アジア共同体と沖縄の未来」

「韓国・北朝鮮とどう向き合うか」

「辺野古に基地はいらない! オール沖縄・覚悟の選択」

 

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