「3 ・ 11フクシマ」の地から原発のない社会を!

原発公害反対闘争の最前線から

第2回「原発と人権」全国研究交流集会「脱原発分科会」実行委員会:編著

定価:1,200円+税
ISBN 978-4-7634-0711-5 C0036
発行 2014年9月10日
A5判 144ページ 並製

脱原発訴訟と原発被害賠償訴訟の連帯と
原発公害反対の国民共同の闘いの持続的発展を!

脱原発運動は今まさに大きな第一歩を踏み出そうとしている。
原発差止訴訟のノウハウの蓄積、再び強く大きく結びついた弁護団の連帯、ひとを動かす福島県民の訴え……

いま何が必要なのか!? 
各地の闘いの第一人者たちが語る、闘いの現状と展望

執筆者:淡路 剛久, 小野寺 利孝 斎藤 貴男, 服部 至道 伊東 達也, 桜井 勝延, 佐藤 三郎, 國分 富夫 舩津 康幸,ミシェル プリウール, 河合 弘之, 小野 有五, 大石 光伸,蔦川 正義, 早川 篤雄,神戸 秀彦,庄司 捷彦, 板井 優 ,武田 徹,松田 正

 

 

 

●内容●
序 「脱原発へ、司法の道」    

第一部 脱原発をめぐる情勢と闘いの展望を考える
1 基調報告・問題提起「3・11フクシマ」の教訓と脱原発をめぐる現状と課題
2 脱原発国民運動の最前線からの報告と問題提起

第二部 脱原発訴訟の意義と展望を考える
1 基調報告──「脱原発訴訟の意義と闘いの現状・展望」
2 脱原発訴訟原告団活動報告と問題提起
3 福島原発公害被害者訴訟の意義と脱原発の闘い   

第三部 特別寄稿
大飯原発3、4号機差し止め裁判勝訴判決の活動報告

  



●著者紹介●

 

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