北朝鮮ポップスの世界


高 英起、カルロス 矢吹  著
定価:1,500円+税
ISBN 978-4-7634-0730-6  C0073
発行 2015年3月17日
四六判 上製 208頁

ワールドミュージック最後のフロンティア

知られざる魅惑の北朝鮮ポップス

推薦 社会学者 毛利嘉孝(東京藝術大学准教授) 21世紀のポップミュージックが生まれるとしたらそれは北朝鮮からだろう。
ポップスが本来持っているヤバさと魅力で混沌とする北朝鮮ポップスの唯一無比のガイド本!

●内容●
INTRODUCTION 
ようこそ、北朝鮮ポップスの世界へ
Chapter1 北朝鮮誕生
Chapter2 金正日の台頭
Chapter3 ポチョンボ電子楽団結成
Chapter4 社会主義の衰退
Chapter5 金正恩の時代

 
●著者紹介●

高 英起(コウ ヨンギ)
1966年大阪生まれの在日コリアン2世。朝鮮総連系の大阪朝鮮高級学校卒業後、関西大学に進み北朝鮮問題に関わり始める。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学。現地から北朝鮮難民「脱北者」の実体を世界にさきがけて発信した。帰国後は、テレビディレクターと活動しながら北朝鮮取材を進めるが、中朝国境での活動が北朝鮮当局の逆鱗に触れ、2度の指名手配を受ける。2010年より北朝鮮情報専門サイト「デイリーNK」の東京支局長に就任。2011年には在日朝鮮人で金正恩の実母・高ヨンヒ(高英姫)の出自について定説を覆すスクープを出す。2014年12月からリニューアルされた「デイリーNKジャパン」編集長として北朝鮮情報を中心にテレビ、ラジオ、週刊誌などを通じてジャーナリストとして活動中。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ ―中朝国境滞在記―』(新潮社)、『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔 』(宝島社)などがある。

カルロス 矢吹(カルロス ヤブキ)
宮崎県生まれ。株式会社フードコマ代表。大学在学中より、グラストンベリーなど海外音楽フェスティバルで働き始める。以降、日本と海外を往復しながら、週刊誌記事の執筆やラジオ・TVの構成を開始。コンサート・美術展のプロデュース、コンピレーションCDの編集、日本ボクシングコミッション試合役員業務など、アーティストやアスリートのサポートも行っている。著書に『のんびりイビサ』(SPACE SHOWER BOOKS)がある。

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