成熟社会における組織と人間

 


碓井敏正 著
定価:1600円+税
ISBN978-4-7634-0734-4 C0031
発行 2015年3月25日
四六判並製208頁

成熟社会とは何か
成熟社会は到来しているのか?
成熟社会に対応して、革新組織や運動は根本的な自己改革が求められているのではないか?

革新政党の可能性を問う

●内容●
序章 成熟社会
[Ⅰ] 成熟社会における組織と運動
第1章 時代にこたえる組織と運動
第2章 組織と人編の問題
第3章 護憲運動と革新組織の再生
第4章 民主的教育運動の活性化を考える
第5章 道徳教育の教科化と対抗戦略
第6章 福祉国家から福祉社会へ
[Ⅱ] 成熟社会の課題と人間
第7章 成熟社会における表現の自由
第8章 生命倫理と自己決定
第9章 関係的存在としての人間と自己決定
第10章 環境問題が成熟社会に問いかけるもの

 
●著者紹介●

碓井 敏正(うすい としまさ)
1946年、東京都生まれ1969年、京都大学哲学科卒業1974年、京都大学大学院博士課程哲学専攻修了。専攻:哲学 。現在、京都橘大学名誉教授。主著『自由・平等・社会主義』(文理閣)『格差とイデオロギー』(大月書店)『成熟社会における人権、道徳、民主主義』(文理閣)『ポスト戦後体制への政治経済学』(大月書店、大西広氏との共編)『格差社会から成熟社会へ』(大月書店、大西広氏との共編)『成長国家から成熟社会へ』(花伝社、大西広氏との共編)他多数。

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