なぜ、いま東アジア共同体なのか

 


東アジア共同体研究所 編
鳩山友紀夫、進藤榮一、高野孟、中島政希、島袋純著
定価:2000円+税
ISBN978-4-7634-0736-8 C0036
発行 2015年4月25日
四六判上製280頁

東アジア共同体構想の推進こそが未来を拓く

国際環境の大変動に日本はいかなる構想力をもって対応すべきか?

すべての偉大な歴史的出来事は、ユートピアとして始まり、現実として終わった。──クーデンホフ・カレルギー(EUの父)

 

●内容●
はじめに  本書出版にあたって
序章   二一世紀は「アジア力」の世紀 進藤榮一
第1章  東アジア共同体へ具体的な提案をしよう 鳩山由紀夫
第2章  リベラル派の二一世紀大戦略としての「東アジア共同体」構想 高野孟
第3章  政治史の中で考える東アジア共同体構想 中島政希
補論   沖縄の自己決定権と東アジア共同体
――スコットランド独立投票から沖縄が学ぶもの―― 島袋純

 
●著者紹介●

鳩山友紀夫(由紀夫)(はとやま・ゆきお)
一般財団法人東アジア共同体研究所理事長。第93代内閣総理大臣。
進藤榮一(しんどう・えいいち)
筑波大学名誉教授、国際アジア共同体学会会長、東アジア共同体評議会副議長、国連NGO/DEVNET東京・理事。

高野孟(たかの・はじめ)
一般財団法人東アジア共同体研究所理事・主席研究員。ジャーナリスト。

中島政希(なかじま・まさき)
一般財団法人東アジア共同体研究所評議員長、元衆議院議員。現在、政治団体政党政治研究所代表。

島袋純(しまぶくろ・じゅん)
琉球大学教育学部教授、沖縄建白書島ぐるみ会議事務局次長

友愛ブックレット 既刊本

「ウクライナ危機の実相と日露関係」

「東アジア共同体と沖縄の未来」

「韓国・北朝鮮とどう向き合うか」

「辺野古に基地はいらない! オール沖縄・覚悟の選択」

 

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