日本軍「慰安婦」問題の核心


林 博史 著
定価:2,500円+税
ISBN978-4-7634-0742-9 C3020
発行 2015年6月25日
A5判上製370頁

慰安婦問題の決定版!
これだけの資料がある、歴史的事実は消せない!

河野談話以後も500点近い資料が発掘され、公文書や連合国の資料も含め1000点近くの膨大な資料が存在している──。
軍隊と性、戦時性暴力──米軍の性対策の歴史と現状
興味深い国際比較──慰安婦制度はどこにでもあったか?

膨大な資料に裏打ちされた歴史的事実!

 

 

●内容●
序章
第Ⅰ部 問題の所在をめぐって
第Ⅱ部 資料に基づく日本軍「慰安婦」研究
第Ⅲ部 歴史資料隠蔽と歴史の偽造
第Ⅳ部 米軍の性売買政策・性暴力
補論
資料


●著者紹介●

林 博史(はやし ひろふみ)
1955年、兵庫県神戸市生まれ。1985年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。現在、関東学院大学経済学部教授、日本の戦争責任資料センター研究事務局長。専攻は現代史、軍隊・戦争論。主な著書に『暴力と差別としての米軍基地』(かもがわ出版)、『沖縄戦と民衆』(大月書店)、『沖縄戦 強制された「集団自決」』(吉川弘文館)、『戦犯裁判の研究』(勉誠出版)、『戦後平和主義を問い直す』(かもがわ出版)、『シンガポール華僑粛清』(高文研)、『BC級戦犯裁判』(岩波書店)、『裁かれた戦争犯罪』(岩波書店)、『「慰安婦」・強制・性奴隷: あなたの疑問に答えます』(御茶の水書房)等多数。

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