日本の中国侵略の現場を歩く

撫順・南京・ソ満国境の旅


青木 茂 
定価:1700円+税
ISBN978-4-7634-0746-7 C0036
発行 2015年7月15日
A5判並製260頁

今も残る惨劇の記憶

日本人が知らない侵略と、その爪痕
中国の人々は、いまどう考えているのか?
加害に向き合い、日中の和解と友好のため続けられてきた日本人の運動

戦後70年の節目に、
日本人はどう行動すべきか?

 

 

●内容●
第一章 加害と人間再生の地・撫順
第二章 南京大虐殺から七〇年後の南京にて
第三章 ソ満国境地帯に関東軍要塞群を訪ねる

 

●著者紹介●
青木 茂(あおき しげる)
平和を考え行動する会・会員、撫順の奇蹟を受け継ぐ会・会員、日本中国友好協会・会員、長良川河口堰建設に反対する会・会員、アイヌとシサムのウコチャランケを実現させる会・会員、NPO 法人ナショナルトラスト=チコロナイ・会員
著書
『日本軍兵士・近藤一 忘れえぬ戦争を生きる』風媒社、2006 年
『二一世紀の中国の旅 偽満州国に日本侵略の跡を訪ねる』日本僑報社、2007 年
『万人坑を訪ねる 満州国の万人坑と中国人強制連行』緑風出版、2013年

 

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