未来を切り拓く世界史教育の探求

 


米山宏史 著
定価:本体2200円+税
ISBN978-4-7634-0786-3 C3037
発行 2016年8月20日
A5判並製 304頁

グローバル化と多民族・多文化共生のいま、必要な世界史とは?

知識詰め込み型の授業から脱却し、生徒が主体的に発信・行動できる能力を習得するために。
2022年度の新科目「歴史総合」の導入を前に、世界史と日本史を結びつけ、東アジアの歴史を重視し生徒自身が能動的に学ぶ世界史の授業例を多数掲載

経験から導き出した、生徒が主体的に学ぶための
道筋となる必携の教育メソッド

 

 

●内容●
第Ⅰ部 学び合う世界史の授業ß
第Ⅱ部 東アジア関係史の構築をめざして
第Ⅲ部 世界史認識を問い直す

●著者紹介●
米山宏史(よねやま・ひろふみ)
1960年、新潟県生まれ。専修大学文学部人文学科史学コース卒業、横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程社会科教育専攻史学専修修了。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程史学専攻単位取得退学。現在、法政大学中学高等学校教諭、歴史教育者協議会本部常任委員、歴史学研究会会員。
著書『世界史から見た日本の歴史38話』(共著、歴史教育者協議会編、2000年、文英堂)、『東アジア世界と日本』(共著、歴史教育者協議会編、2004年、青木書店)、『図説 激闘ローマ戦記』(共著、学研、2007年)他多数

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