自由なフランスを取りもどす

愛国主義か、 グローバリズムか


マリーヌ・ルペン 著
木村三浩 編
定価:本体1200円+税
ISBN978-4-7634-0812-9 C0036
発行 2017年4月25日
A5判並製 160頁

 

マリーヌ・ルペンは訴える 自国の法律、経済、通貨をコントロールし、自国の国境を守るフランス
フランスが、フランスであり続けるために……
●EU離脱の是非を問う国民投票の実施
●憲法改正でフランス人優位を明記
●移民受け入れを年間1万人に制限
●文明の選択――三つの革命 【マリーヌ・ルペンの演説・政策の決定版】 フランスで何が起こっているのか
フランスはどこへ行く

 

 


●内容紹介●
第1章 自由なフランス(2016年9月18日 フレジュス)
──主権なしに、アイデンティティと繁栄はない
第2章 フランス人であり続けること(2017年2月5日 リヨン)
──文明の選択、三つの革命
第3章 フランスの外交政策(2017年2月23日 パリ)
第4章 国民戦線(FN)公約144

●著者紹介●
マリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)
1968年生まれ。パリ第2大学法学部卒業後、弁護士となり、フランスの政治家、欧州議会議員、イル=ド=フランス地域圏議会議員を務める。国民戦線創始者で初代党首のジャン=マリー・ルペンの第3女で、2011年より同党党首。

木村三浩(きむら・みつひろ)
1956年東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。統一戦線義勇軍議長、一水会書記長を経て、2000年より一水会代表。月刊『レコンキスタ』発行人。一般社団法人世界愛国者交流協会代表理事。愛国者インターナショナル世界大会(準)実行委員。

 

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