二人の天馬

電力王桃介と女優貞奴


安保邦彦  著
定価:本体1500円+税
ISBN978-4-7634-0801-3 C0021
発行 2017年1月25日
四六判並製 236頁

電力王と女優の始祖──近代を駆け抜けた初恋の二人は、数奇な運命を経て再会し、ふたたび恋に落ちた

同志・川上音二郎と新派を創設し、日本初の女優として世界に愛された貞奴。
福沢諭吉の娘婿で、電源開発を通じて近代産業の礎を築いた桃介。
かつてすれ違った二人の明治人は、その後半生、お互いを最良の伴侶として生きた──

 

 


●内容紹介●
第一章 出会いと別れ
第二章 自由童子 川上音二郎
第三章 シスコで女優貞奴誕生
第四章 桃介、電力事業へ
第五章 再会 よき伴侶に
終章 別れ

●著者紹介●
安保邦彦(あぼ・くにひこ)
1936年、名古屋市生まれ
南山大学文学部独文学科研究課程修了
名古屋市立大学大学院経済学研究科修士課程修了
大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了
国際公共政策博士
元日刊工業新聞編集委員
元愛知東邦大学経営学部教授
元名古屋大学先端技術共同研究センター客員教授
愛知東邦大学地域創造研究所顧問

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