東京をどうする

 


著者 宇都宮健児
定価:本体1500円+税
ISBN978-4-7634-0818-1 C0036
発行:2017年6月25日
四六判並製 200頁

 

東京改革の焦眉の課題は、これだ!
いま語る、都知事選挙顛末記
なぜ直前に立候補を取りやめたか?

宇都宮健児はなぜ挑戦しつづけるのか
東京が抱える問題に、どう向きあうべきか

国民的「共同」を実現するための緊急提言、市民民主主義!

 


●内容紹介●
第一部  東京をどうする
第二部  「共同」の実現のために――東京都知事選の体験から
第三部  私のたどってきた道 

●著者紹介●
宇都宮健児(うつのみや・けんじ)
1946年愛媛県生まれ。弁護士。
地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長、年越し派遣村名誉村長、日本弁護士連合会会長などを歴任。現在、全国クレジット・サラ金問題対策協議会副代表幹事、「反貧困ネットワーク」代表、週刊金曜日編集委員、公正な税制を求める市民連絡会共同代表、希望のまち東京をつくる会代表、供託金違憲訴訟弁護団団長などを務める。
著書に『反貧困――半生の記』『希望社会の実現』(花伝社)、『弁護士、闘う――宇都宮健児の事件帖』(岩波書店)、『わるいやつら』(集英社新書)、『「悪」と闘う』 (朝日新書)、『自己責任論の嘘』(KKベストセラーズ)など多数。

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