「研修生」という名の奴隷労働
─外国人労働者問題とこれからの日本

「外国人労働者問題とこれからの日本」編集委員会 著
本体価格 1500円
ISBN978-4-7634-0537-1 C0036
発行 2009年2月20日
四六判上製 232頁

「私たちは人間です」
非正規労働の最底辺に位置する 外国人研修生たちの衝撃の実態!
基本給6万円に残業時給300円、休日は月に1日、 パスポートや預金通帳は取り上げ、ケイタイ禁止、 工場に閉じこもっての連日深夜までの1日12時間労働、 不満をもらせば強制帰国が待ち受け、 家族・親戚ぐるみで集めた保証金は没収……。
聴け! 外国人研修生たちの叫びを!

鎌田慧、斎藤貴男、安田浩一、永山利和ほか執筆。

●内容●
熊本でたたかわれている中国人実習生の裁判/外国人研修・技能実習制度は現代の奴隷制度/外国人労働者の受入れをどう考えるか/立ちはだかる在留資格の更新/外国人研修生たちの相談に労働組合はどう対応するか/外国人研修生という「奴隷」を生み出さないために etc.,

●著者紹介●
「外国人労働者問題とこれからの日本」編集委員会


●出版社より●
産業構造と人口構成の転換に直面し、外国人労働者の受け入れについて真剣に考えなければならない今日、あまりにも前近代的な労働環境が〈研修生〉という名のもとにまかり通っている衝撃の実態を、余すことなく伝えた1冊です。非正規社員の拡大、ワーキングプアといった労働問題の底辺がここにあります。

オンライン書店で購入






電話 0120-29-9625

お急ぎの場合は、小社まで電話・FAX・Eメール・ハガキなどで直接お申し込み下さい。郵便振替用紙を同封して直送いたします(2冊以上のご注文で送料無料)。