冤罪はいつまで続くのか

矢澤昇治 編著 
本体価格 1700円
ISBN978-4-7634-0557-9 C0032
発行 009年10月20日
A5判並製 208頁

他人事ではすまされない!
冤罪に翻弄された人生の叫び
なぜ、冤罪は作られるのか
裁判員制度で冤罪はなくなるか?

●内容●
第1章 冤罪を生みだす温床──事件捜査・刑事司法の構造的欠陥
第2章 個別事件に見る冤罪発生のメカニズム
第3章 冤罪に翻弄される人生の叫び
第4章 冤罪に向き合う市民参加のかたち
第5章 裁判員制度で冤罪は防げるか

●著者紹介●
矢澤昇治(やざわ しょうじ)
1948年新潟県生まれ。金沢大学法文学部法律学科卒。
ストラスブール第三大学第三博士課程、東北大学博士後期課程退学。
熊本大学を経て、現在、専修大学法科大学院教授。弁護士。専修大学今村法律研究室前室長。
著書に、『環境法の諸相』(専修大学出版局)『殺人罪に問われた医師川崎協同病院事件』(現代人文社)など。


●出版社より●
足利事件でこれまで絶対とされてきたDNA判定が覆されて以来、現代でも身近にある問題として認識されつつある冤罪。冤罪を生み出すわが国特有の捜査、取調べ、司法の構造的欠陥に迫った、本格的内容の書籍です。検察の証拠改ざんまで明らかになった今日、必読の1冊。

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