ガンは治る ガンは治せる
─生命の自然治癒力

安保徹・奇俊成・船瀬俊介 著
本体価格 1600円
ISBN978-4-7634-0489-3 C0047
発行 2007年3月10日
四六判上製 174頁

現代のガン治療のあり方を、鋭く告発!
『免疫革命』をはじめ数々の話題の書を世に問うている/安保徹教授
韓国の自然療法・「正食運動」(マクロビオティック)の第一人者/奇俊成
抗ガン剤問題などを告発している/環境問題評論家・船瀬俊介

ガンは脱却できる時代 三大療法は見直しのとき かしこい患者学・予防学

●内容●
第一部 ガンが治るは、もはや当然/安保徹 
第二部 自然治癒力の活性  韓国の自然療法/奇俊成
第三部 [鼎談] ガンは治る、ガンは治せる/ 安保徹・奇俊成・船瀬俊介
第四部 ガン患者の八割が、抗ガン剤、放射線、手術で“殺されている”/船瀬俊介

●著者紹介●
安保 徹(あぼ とおる)
1947年、青森県生まれ。東北大学医学部卒業。
1980年、アメリカ・アラバマ大学留学中に、「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクロナール抗体」を作製。1989年、胸腺外分化T細胞を発見。1996年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年、胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。200を超える英文論文を発表し、国際的に活動。現在、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)
主な著書に、『未来免疫学』『絵でわかる免疫』『医療が病をつくる』『ガンは自分で治せる』『免疫革命』『「薬をやめる」と病気は治る』『安保徹の体温免疫力で病気は治る』『こうすれば病気は治る』ほか多数。

奇俊成(キ・ジュンソン)
1926年、韓国で生まれる。戦時中は、政治犯として投獄。獄中での気づきから、「プハン」を考案する。韓国での正食運動(マクロビオティック)の第一人者。
韓国での著書多数。現在は、「癌自然退縮100日修練コース」を開催している。
http://www.hikizan.com/

船瀬俊介(ふなせ しゅんすけ)
1950年、福岡県に生まれる。九州大学理学部入学、同大学を中退し、早稲田大学第一文学部社会学科を卒業。地球環境問題、医療・健康・建築批評などを展開。
著書に、『抗がん剤で殺される』『笑いの免疫学』『メタボの暴走』『病院に行かずに「治す」ガン療法』『ガンになったら読む10冊の本』(花伝社)、『買ってはいけない』(金曜日)、『あぶない電磁波』(三一書房)、『やっぱりあぶないIH調理器』(三五館)、『知ってはいけない』(徳間書店)など多数。


●出版社より●
もはやガン書籍の新たなスタンダードとなった本書。タイトルのとおり「ガンは治る、治せる」という前向きなメッセージは、口コミで確実に広がっています。銀座まるかん・斎藤一人氏、推薦!

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