<政界・国会・地方自治> 日本の政治と向き合う

書籍名 著者名 定 価 内 容
自民党派閥興亡史 土屋繁
毎日新聞編集委員 
(本体1800円+税) ●権力ドラマ―派閥の群像
躍動期に入った自民党の派閥。自民党はどうなるか?
派閥とは何か、派閥はなぜなくならないか?
自自公を批判する 白川勝彦
自民党代議士・元自治大臣
(本体1524円+税) ●政教分離原論―日本の自由が危ない!
自自公現象―それは日本の新たな危機。
言論界の「真空」にあえて物申す。「思想・良心・信教の自由」は不可分一体。自自公連立の問題点を、政治論的・憲法論的に徹底批判。「政教分離を貫く会」代表世話人の、衝撃の直言。
めぐりくる季節 伊東秀子
元社会党代議士・弁護士
(本体951円+税) ●ひとりの女が政治家を決意するとき
しっとりと綴る、ある政治家の心の軌跡。憲兵隊長だった父。満州からの引揚げ。貧しさのどん底で五人の子どもを育ててくれた母。初恋のころ。子生み・子育て・共働き。夫の単身赴任。第二の青春。司法試験に挑む。序文 吉永みち子
ひとりから、ひとりでも

★在庫僅少

伊東秀子
元社会党代議士・弁護士
(本体1500+税) ●三つの政党体験
モノとカネに価値をおく物質主義に別れを告げ、食と環境を重視し、農との関わりを強め、あらゆる生物の生命を大切にする生き方が求められている。「地球のささやき」に政治はどう応えるか。挫折からの回復―心の軌跡を語る。三つの政党体験/母性の時代に/共生の大地ほか
市町村議会と議員
―体験的地方自治論―
杉本忠三郎
元町議会議長
(本体1800円+税) ●あなたもなれる市町村議員
市町村議会とは? 市町村議員とは? 地方の時代、地方分権の時代に贈る、議員・議長体験からの提言。本格派議員をめざす方へ。
市民のための開かれた地方議会論
―市民と議員の議会改革マニュアル―
宮沢昭夫
市会議員
(本体2000円+税) ●地方議会の実態と改革への提言
地方議会は住民に開かれているか? 情報公開時代の地方議会のあり方をさぐる。 推薦 磯村英一
しなやかに一生懸命
―永田町一年生―

★品切

石田美栄 参議院議員・熊谷裕人 国会議員秘書 (本体1165円+税) ●くらしから大切なものが見えてくる
英語の先生、国会に乗り込む。政治にふつうの感覚を。永田町は、特権の世界、あやしい「怪物」が住むところ。
「なにごとも勉強・勉強」の毎日を率直に書き綴った国会報告。 

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