<社会・社会運動> 社会問題への新たな視点

書籍名 著者名 定 価 内 容
激痛!日本の医療があぶない
肥田泰・相野谷安孝・高柳新
(本体900円+税) ●小泉「医療改革」徹底批判
重大な危機に直面する日本の医療。小泉改革で日本の医療はどうなるか。日本の病院、診療所はどうなるか。日本の社会保障はどうなるか。診療抑制、いのち断ち切る国民負担増、小泉改革の問題点を問う
コンビニの光と影 本間重紀
静岡大学教授 編
(本体2500円+税) ●コンビニは現代の「奴隷の契約」?
オーナーたちの悲痛な訴え。激増するコンビニ訴訟。「繁栄」の影で、今なにが起こっているか……。働いても働いても儲からないシステム―共存共栄の理念はどこへ行ったか? 優越的地位の濫用―契約構造の徹底分析。コンビニ改革の方向性を探る。
コンビニ・フランチャイズはどこへ行く 本間重紀・山本晃正・岡田外司博 編 (本体800円+税) ●「地獄の商法」の実態 あらゆる分野に急成長のフランチャイズ。だが繁栄の影で何が起こっているか? 曲がり角にたつコンビニ。競争激化と売上げの頭打ち、詐欺的勧誘、多額な初期投資と高額なロイヤリティー、やめたくともやめられない…適正化への法規制が必要ではないか?
破産か再生か
―中小企業のための民事再生法活用の手引き―
村田英幸
弁護士
(本体1800円+税) ●大倒産時代を生き抜く法  
企業再建を目的にした民事再生法のすぐ役に立つ、分かりやすい解説。街の八百屋から大企業まで。申立の七割が認可され再建に成功。中小企業にとってどんなメリットがあるか。実践編――10の実例。
過労死社会と日本
―変革へのメッセージ―

  ★品切

川人 博
弁護士・過労死弁護団幹事長
(本体1748円+税) ●過剰競争社会=日本のあり方を問う
会社役員から青年層までをおそう過労死の実態。年間一万人と推定される過労死問題は、日本社会の解明にどのような問題をなげかけているか。緑あふれるヒューマンな社会をめざして。団塊の世代からのメッセージ。
雇用調整をはねかえす法
―泣き寝入りしないための12章―
日本労働弁護団 鵜飼良昭・徳住堅治・水口洋介 (本体1553円+税) ●使い捨てはごめんだ! 
日本列島をおおう雇用調整の大波。人権無視・ルール不在の驚くべき実態。ターゲットにされたホワイトカラー・中高年・管理職。退職強要からパート、派遣労働、内定取消まで。現代サラリーマンが身につけるべき有益な基礎知識。
時短革命
―ゆとりある私的時間―
藤本 正
元日本労働弁護団副会長
(本体1748円+税) ●時短は日本の生活革命
不況時代に、時短を実現したヨーロッパの経験に学ぶ。勤労者も経営者も、いまこそ意識革命が必要だ。
薬害エイズ再考
―医師から見た薬害エイズの真実―
加沼戒三 医師 (本体2000円+税) ●薬害エイズの医学論
悲劇はなぜ起こったか? 真相解明はまだ終わっていない。
帝京大症例の「謎」に迫る。薬害エイズの医学論/悲劇は防げたか/日本と世界のエイズと輸血の安全性

東京共同銀行の虚構
―大蔵省の闇―

  ★在庫僅少

伊藤博敏
ジャーナリスト
(本体1456円+税) ●乱脈融資にむらがった無責任の構図
官僚はまたも逃げ切ったか? 不可解な2信組救済劇の裏になにがあったか? 「金融秩序の維持」と称して、尻拭いを公的資金や民間銀行におしつけ、組織防衛に血道をあげる大蔵官僚と、2信組をめぐる政治家たちの闇を切る。

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