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<教育・子ども問題> 子どもの最善の利益とはなにか |
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| 書籍名 | 著者名 | 定 価 | 内 容 |
| ベストスクール ―アメリカの教育は、いま |
山本由美 | (本体1500円+税) | ●アメリカ最新教育事情&ボストンの日本人社会 夫のハーバード留学にともなって、5歳の娘は、日本人のいない小学校に入学した。チャータースクール、バウチャー制度など競争的になっていくアメリカの教育事情と、多民族国家の中の子どもたち、日本人社会の様々な人間模様を描く。真の国際化とは? |
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国連子どもの権利委員会への市民NGO報告書 ★品切 |
子どもの権利条約 市民・NGO報告書をつくる会編 | (本体2500円+税) | ●「自己喪失」―危機にたつ日本の子どもたち 子どもの権利条約は生かせるか。政府報告書に対する草の根からの実態報告と提言。市民・NGOがまとめた子どもたちの本当の姿。情報の宝庫、資料の集大成、子ども問題解決の処方箋。この報告書なくして子ども問題は語れない! |
| 国連・子どもの権利委員会最終所見の実現を 子ども期の回復 ―子どもの”ことば”をうばわない関係を求めて― |
子どもの権利を守る国連NGO・DCI日本支部 編 | (本体2095円+税) | ●子どもの最善の利益とはなにか 自分の存在をありのままに受け入れてもらえる居場所を喪失した日本の子どもたち。「豊かな国」日本で、なぜ、学級崩壊、いじめ、登校拒否などのさまざまな現象が生じているか。先進国日本における子ども問題を解くカギは? 子ども期の喪失から回復へ。 |
| 子どもの心 | 石田一宏 医師 | (本体1165円+税) | ●危機の「子ども時代」に―診察室からのメッセージ 子どもの心が見えていますか。激変する子どもたちの環境、子どもたちの心の危機。「子ども時代」の喪失は、未来のおとなの危機なのです。具体的な悩みに答えます。子どもの心とは/親が姿勢をかえる/登校拒否児の心/家庭内暴力を考える |
| お母さんのための子どもの発達講座 | 宇都宮襄治 | (本体1200円+税) | ●子どもをみる目が変わる意識革命の書! 子どもの成長には、一歳半、四歳、九歳、十三歳など、ポイントになる節目がある。その節越えの遅れやもつれが、情緒障害、非行、いじめ、登校拒否などのもとになっている。その子の能力と発達の節をつかんだ子育てこそが必要なのだ。 |
| 学童保育ここに始まる ―武蔵野市の「ともだちの家」― |
武蔵野市長・土屋正忠 武蔵野市児童女性部児童課 編 | (本体1500円+税) | ●私たちは子どもたちとどう向き合うべきか? 全国にさきがけた学童保育の原型、地域のぬくもり。学童保育法制化・実施の年に贈る感動のドキュメント。 |
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学校改革を考える ★在庫僅少 |
佐貫 浩 法政大学教授 |
(本体1650円+税) | ●信頼は回復できるか ますます進行する学校荒廃、公立学校の空洞化、教師のなかにただよう無力感……。臨教審路線、新学習指導要領は、はたして学校改革につながったか。父母の信頼は回復できるか。 |