<女性論> フェミニズムの行方

書籍名 内 容 定 価 著者名

女のアメリカ

  ★品切

荒このみ
東京外語大学教授
(本体1800円+税) ●女の新しい地平線 60年代に奔出したニュー・フェミニズム運動。そのエネルギーの高まりが消えてしまったことを嘆く声が聞こえてくる。だが働く女性の増加、職場の開放など、60年代の「革命」によって提起された大筋がいま「展開」の時期にあるのだ。興味深い最新情報。
われらアメリカの女たち
―ドキュメント・アメリカ女性史―
ベス・ミルステイン・カバ/ジーン・ボーディン
宮城正枝・石田美栄 訳
(本体2136円+税) ●植民地時代から現代フェミニズム運動まで
200年も昔の少女の手紙。孤立した森の一軒家で書き続けられた日記。参政権運動の裁判の記録。産児制限運動への激しい抑圧……。普通の女たちが書き残した、生々しい記録でつづるアメリカ女性史。

出会いのアメリカ
―「女の生き方」報告―

 ★品切

宮城正枝
香川短期大学講師
(本体1748円+税) ●子育て後のアメリカの女性をたずねて 
スペースシャトル「チャレンジャー」爆発事故で宇宙に消えた女性教師クリスタ・マコーリフさん。その後任として教壇に立った日本女性の見たものは……。開放的な高校生たちの姿と、アメリカの女性たちはいかに自分自身の人生を発見しているか。

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