<メディア論> メディアの時代

書籍名 著者名 定 価 内 容
放送を市民の手に
―これからの放送を考える―メディア総研からの提言
メディア総合研究所 編 (本体800+税) ●メディアのあり方を問う!
本格的な多メディア多チャンネル時代を迎え、「放送類似サービス」が続々と登場するなかで、改めて「放送とは何か」が問われている。巨大化したメディアはどうあるべきか?……。ホットな問題に切り込む。メディア総研ブックレットNO1
情報公開とマスメディア
―報道の現場から―
メディア総合研究所 編 (本体800円+税) ●意識改革を迫られる情報公開時代のマスコミ
情報公開時代を迎えてマスコミはどのような対応が求められているか? 取材の対象から取材の手段へ。取材の現状と記者クラブの役割。閉鎖性横並びの打破。第一線の現場記者らによる白熱の討論と、現場からの報告。メディア総研ブックレットNO2
Vチップ
―テレビ番組遮断装置は是か非か―
メディア総合研究所 編 (本体800円+税) ●暴力・性番組から青少年をどう守るか?
Vチップは果たして効果があるのか、導入にはどのような問題があるか。Vチップを生み出した国―カナダの選択/アメリカVチップ最前線レポート/対論―今なぜVチップ導入なのか(蟹瀬誠一、服部孝章)メディア総研ブックレットNO3
テレビジャーナリズムの作法
―米英のニュース基準を読む―
小泉哲郎 (本体800円+税) ●報道とは何か
激しい視聴率競争の中で、「ニュース」の概念が曖昧になり「ニュース」と「エンターテイメント」の垣根がなくなりつつある。格調高い米英のニュース基準をもとに、日本のテレビ報道の実情と問題点を探る。メディア総研ブックレットNO4
スポーツ放送権ビジネス最前線
メディア総合研究所 編
(本体800円+税) ●報道とは何か
激しい視聴率競争の中で、「ニュース」の概念が曖昧になり「ニュース」と「エンターテイメント」の垣根がなくなりつつある。格調高い米英のニュース基準をもとに、日本のテレビ報道の実情と問題点を探る。メディア総研ブックレットNO4
誰のためのメディアか
―法的規制と表現の自由を考える―
メディア総合研究所 編
(本体800円+税) ●包囲されるメディア メディア規制の何が問題か?急速に浮上してきたメディア規制。メディアはこれにどう対応するか。報道被害をどう克服するか。メディアはどう変わらなければならないか。パネリスト 猪瀬直樹、桂敬一、田島泰彦、塚本みゆき、畑衆、宮台真司、渡邊眞次  メディア総研ブックレットNO6
メディア選挙の誤算
―2000年米大統領選挙報道が問いかけるもの―
小玉美意子 (本体800円+税) ●過熱する選挙報道――大誤報はなぜ起ったか?
テレビ討論―選挙コマーシャル―巨大な選挙資金。アメリカにおけるメディア選挙の実態。アメリカ大統領選挙現地レポート。日本におけるメディアと選挙のあり方を考える上で、有益な示唆に富む。      メディア総研ブックレットNO7
報道被害対策マニュアル
―鍛えあう報道と人権―
東京弁護士会 人権擁護委員会 (本体1650円+税) ●泣き寝入りは、もうやめよう!
激突する報道と人権。報道のあり方はこれでよいのか? 人権侵害を予防し、報道被害を回復する具体的方策。松本サリン事件・坂本ビデオ事件から何を学ぶか―白熱の討論。

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