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<消費者問題> 消費者主権の確立をめざして |
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| 書籍名 | 著者名 | 定 価 | 内 容 |
| [ココ山岡事件記録] クレジット代金を返せ |
ココ山岡被害者救済全国弁護団連絡会議 編 | (本体2500円+税) | ●若者とダイヤとクレジット 実録・ココ山岡訴訟。被害者 万人――若者を狙った強引なダイヤ商法。早期に画期的な全国統一解決を勝ち取った巨大消費者事件の記録。繰り返されるクレジット被害をなくすために。 |
| 冷凍庫が火を噴いた ―メーカー敗訴のPL訴訟― |
全国消費者団体連絡会 PLオンブズ会議 編 |
(本体2000円+税) | ●PL訴訟に勝利した感動の記録 三洋電機冷凍庫火災事件の顛末。PL訴訟は、消費者側が勝つことが極めて困難と言われている中で、原告、弁護団、技術士、支援の運動が一体となって勝利した貴重な記録と分析。あとをたたない製造物被害。PL訴訟はこうやれば勝てる。東京地裁判決全文を収録。 |
| 強者の論理 弱者の論理―その契約は正義か― | 木村達也 弁護士 | (本体2136円+税) | ●体験的消費者運動論 「強者の論理」が支配する「豊かな社会」。私たちは「その契約は正義か」の問いかけを忘れてはいないか? つぎつぎに生起するさまざまな消費者問題に弁護士として取り組んだ体験的消費者運動論。 |
| 老人たちの金を狙え! ―セールスマンの証言― |
山下三重子 東京都消費者センター相談員 | (本体1456円+税) | ●「喰らいついたら離れるな!」 問われた敏腕セールスマンたちの責任。老人たちの寂しさや不安につけこむ悪徳商法……。高齢社会の成熟の中で、同様の事件は繰り返し起こる! セールスマンたちは、なぜ老人や主婦から大金を引き出すことができたのか? |
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ドキュメント 主婦たちの灯油裁判 ★在庫僅少 |
灯油裁判対策会議 編 | (本体1500円+税) | ●巨大企業に挑戦した主婦たちの熱いたたかい オイルショック、物不足パニック、狂乱物価……その一九七三年、山形県鶴岡。もどり寒波が襲来したとき、突然灯油が町から消えた。怒りは爆発し、主婦たちはたちあがった。日本裁判史上画期的な15年におよぶ主婦たちのたたかいの記録。 |
| 消費者信用訴訟 ―釧路からのレポート― |
今 瞭美 弁護士 | (本体2427円+税) | ●司法は弱いものいじめに悪用されてはいないか? 一つ一つの被害は小さくとも、時には見過ごされてきた様々な違法、誤った慣行を、釧路から問い続けた事例集(訴状・申告状・告訴状) |
| 住宅ローン残酷物語 | 今 瞭美 弁護士 | (本体1456円+税) | ●あなたの計画は大丈夫? 住宅ローンは花ざかり。それゆけどんどん貸し付けろ! だがその一方で、支払いにゆきづまり、家や土地を手放す人が激増している。マイホームの夢を喰い潰す、恐るべき過剰融資・無責任融資の実態。住宅金融公庫、住宅ローン専門会社、銀行ってなんだ? |
| 小説・国民金融公庫殺人事件 | 今 瞭美 弁護士 | (本体1650円+税) | ●国民金融公庫はどこへ行く 国民金融公庫の職員の変死体が発見された……。他殺か、自殺か? 事件の展開の中で明るみになる国民金融公庫の姿。「昔サラ金、今国金」の驚くべき実態! 国民金融公庫本来の在り方を問う。 |
| 税務署なんか怖くない PART1 ―不当な税務調査撃退法― |
永尾廣久 弁護士 | (本体1553円+税) | ●痛快小説! 問答無用の税務調査と闘う永登弁護士。権力をカサにきた横柄な牙国税調査官。自らの弁護士としての体験をもとに、大企業や政治家に甘く、零細企業や庶民泣かせの税務行政の実態を暴いた痛快小説。楽しみながら学べる納税者の権利と税金の知識と対策。 |
| 税務署なんか怖くない PART2 ―不当課税に異議あり、不服申立のすすめ― |
永尾廣久 弁護士 | (本体1456円+税) | ●納税者の権利とはなにか 納税者無視の理不尽な税務行政の実態を暴いた、読んで元気のでる痛快小説。永登弁護士シリーズ第二弾。カナダやアメリカなどの先進国の実情を紹介しながら、日本での税務調査における適正手続法の一刻も早い制定を説く。 |