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<国際化時代・各国事情> われら地球市民 |
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| 書籍名 | 著者名 | 定 価 | 内 容 |
| さまよえるアフガニスタン |
鈴木雅明 読売新聞記者 |
(本体1800円+税) | ●アフガニスタンはどんな国 厳しい自然環境と苦難の歴史をしぶとく生きてきたアフガンの人びと。混迷の出口はあるか。現地のなまなましい取材体験をもとに、知られざる国・アフガニスタンの謎を解く。 著者は、読売新聞記者。 |
| ニューヨークの魂 | 鬼島紘一 | (本体1500円+税) | ●壮絶なテロで傷ついた人々の魂。 ニューヨークは必ず復活する。絶望のアフガンにも希望が……。アメリカでの同時多発テロの発生によって、辛酸をなめた同時期のニューヨークとアフガンを舞台に、破壊と絶望から必死に立ち直ろうとする人々の生き様を描く。 |
| インドはびっくり箱 | 宮元啓一 國學院大学教授 |
(本体1500円+税) | ●インドはどこへ行く? 浅くしか知らなくとも、びっくり箱! かなり知っても、びっくり箱! 多様性、意外性に満ちたインド。変化の中のインド。インド学者の面白・辛口批評 |
| パプア・ニューギニア ―精霊の家・NGO・戦争・人間模様に出会う旅― |
川口 築 | (本体1700円+税) | ●パプア・ニューギニアに精霊の風が舞う――超デジタルの世界へ 精霊の家=ハウスタンバランを訪ね、日本の過去を訪ね、再び現代を訪ねる。異色のNGO体験記。精霊と慰霊をめぐる旅。 |
| パプア・ニューギニア探訪記 ―多忙なビジネスマンの自己啓発旅行― |
川口 築 | (本体1456円+税) | ●ちょっとパプアに触れてみた! APEC加盟国「遅れてきた巨鳥」パプア・ニューギニア。多忙なビジネスマンの濃縮した自己啓発の記。旅が教えてくれた未知の国パプア・ニューギニアそして日本との深い関係。戦争を知らない世代が「発見」した意外な歴史。 |
| はみだし教師のアフリカ体験 ―ザンビア・日本・ODA― |
池澤佳菜子 高校教師 |
(本体1500円+税) | ●はみだし教師のザンビアびっくり体験! 青年海外協力隊員として見た、ザンビアの人々、風景、息吹。そして外から見た「日本人社会」と日本の教育と子どもたち……。アフリカをもっと知りたい人へ、ODA、青年海外協力隊、国際ボランティア活動に興味ある方へ。 |
| モンゴルに虹をかける | 「虹の会」日本・モンゴル女性文化交流協会 藤本幹子 編著 |
(本体1650円+税) | ●星と砂漠と大草原の花――感動のモンゴル モンゴルに石けんを送った女性たちの記録。107万個の石けんが海を渡った! モンゴルの女性たちはいま……。日本の一市民として見たモンゴル案内記。 |
| 北京の生活 ―エッセイで学ぶ中国語― |
孟広学/鈴木英昭 元NHKディレクター 訳 | (本体1900円+税) | ●こまやかに描かれた中国の庶民生活 女性の目を通して中国庶民の生活、風俗、人情をきめこまやかに描く。平易で現代的な言いまわしの豊富な文章は、中国語中級しベルの学習に最適。 |
| 北京の人々 ―エッセイで学ぶ中国語― |
孟広学/鈴木英昭 元NHKディレクター 訳 | (本体1903円+税) | ●庶民の生きる街――北京の情景 女性の目を通して、やわらかに描く、北京の人々の人情、風俗、生活。北京シリーズ第二弾。 |
| さよなら香港 | 森田五郎 | (本体1456円+税) | ●中国返還を間近にひかえた香港の人々と風景 去る人も残る人も、それぞれの人生を生きていかなければならない。国際ビジネスマンとして、家族とともに香港に滞在したときの思い出を中心に、香港の抱える問題や香港の街並、点在する島々、人々の暮らしを叙情豊かに描く。 |
| さよならブラジル ―国籍不明になった子どもたち― |
ルイス・プンテル/小高利根子 訳 | (本体1456円+税) | ●自由と人権のために書きおろされた感動の物語 父親の亡命のために、外国を転々とせざるをえなかった子どもたちの物語。それでも少年たちとその家族は、ブラジル人の誇りを失わずにたくましく生きぬいた。 |
| マニュアルのない英国留学記 | 奥宮芳子 | (本体1456円+税) | ●母親が見た異色の留学体験! 子どもたちがイギリスで発見したもの。 高校不合格――そこからのフライト/イギリスの小さな町での生活 /イギリスのいろいろな顔/ほか。 |
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アメリカの風 ★品切 |
宮城正枝 香川短期大学講師 |
(本体1165円+税) | ●変容する家族――最新レポート いま、善良なアメリカ庶民の家庭になにがおこっているか。女たちは、頼るものは自分の力以外にはないのだと知っている。孤独や、老いや、生きることの厳しさを一人で背負いながら、それでも女たちは、もう引き返したりはしない……。 |
| メナムの河の流れ | 愛田紀章 | (本体2136円+税) | ●バンコクを舞台にした企業戦士の悲哀と愛 異文化のなかで苦悩する日本企業駐在員。日本人は国際社会のなかで異分子なのか……。タイで生活した筆者の実体験から生まれた小説。国際化の中の日本人を考える。 |
| 見えてきた日本 ―私たちの国際結婚― |
岐美子ハウエル | (本体1456円+税) | ●国際結婚の家族の物語 日本の国際化はここまできた! 毎年2万5000組以上の国際結婚の力ップルが誕生し、毎年1万3000人以上の子どもたちが生まれている。その国際結婚の家族が日本で暮らすとき、どのような問題が起こってきたか……。外国人を夫にもった、日本人の妻たちの記録。 |