パパとニューギニア
―子供たちのパプア・ニューギニア 日本の中のパプア・ニューギニア―

川口築 著  四六判上製
定価(本体1700円+税)
ISBN4-7634-0399-0 COO36 Y1700E

パプアに触れる
こんな身近にパプアがあった!

子供たちが触れた初めてのパプア
驚きのパプア、こだわりのパプア
パプア・ニューギニアと日本がこんなに身近になった!

日本で、いま脚光をあびる南太平洋の巨島、パプア・ニューギニア
多忙なビジネスマンが、日本とパプアの深い関係を、足で調べ上げた労作。
この一冊でパプア・ニューギニアが分かる!

■目次

1 パパとニューギニア
シンシン/関空の夜行便で出発だ/初めてのパプア・ニューギニア――マダン/クラン ケット島の一日/元旦のウェワク/PNGダイジェスト――ポートモレスビー/またパプア?/マウントハーゲンショー/子供たちにとってのパプア・ニューギニア/
2 日本の中のパプア・ニューギニア
3 まだまだあるパプア・ニューギニア
パプア・ニューギニアを知るための文献一覧  あとがき  参考文献

■著者紹介
川口 築(かわぐち・きづき)
1958年 京都市生まれ
1981年 京都大学経済学部卒業後、某大手化学メーカーに入社。以後営業と企画管理の仕事に従事し、ライン、スタッフ両面の経験を持つ。
著書 『パプア・ニューギニア探訪記』(花伝社 1996年)
   『パプア・ニューギニア』(花伝社 2000年)
旅は、全国都道府県を全て踏破した上で、ブラジル(アマゾン)、モロッコ、ジャマイカ、ベトナム、メキシコ、ギリシャ、トルコ他、世界各地に及ぶ。
また、パプア・ニューギニアで主に建築関係のボランティアを行うグループ「フレンズ・オブ・PNG」に所属している。