[森繁久彌氏、ちばてつや氏、絶賛!]
泣くな、チビッコ!
走る喜び、生きる希望
足のハンディーを乗り越え、夢を追い続けた
涙と笑いの人間ドキュメント
40年にわたって読み継がれた感動の物語。
私に走る意味を教えてくれたある高校教師の手記
上田誠仁(山梨学院大学陸上部監督)
同じ走るという行為が、人として喜びや悲しみをはらんだ人生の道のりそのものであることを教えてくれたのが、この本である。(『ランナーズ』書評より)
エピソードが宝石のようにちりばめられている
教師が生徒の懐に飛び込み、泣き笑いをともにする「教育の原点」の大切さを改めて考えさせてくれる本だ。(読売新聞教育欄より)
野に遺賢あり
文章を書く仕事について言えば「野に遺賢あり」というは本当だと思う。すでに多くの読者を持つ『足物語』について「遺賢」という表現は不適当かもしれないが、こういう仕事こそが、文を書き人に伝える作業の原点なのだと思っている。『足物語』が「野」はおろか、全国的に発展されんことを期待している。 作家 阿刀田 高
(目次)
序にかえて 森繁久弥
第1部 足物語
1 突然の足の痛み
2 人間は考える“足”
3 足は短く愛は長く
4 間違われの記
5 自然こそわが師
6 サッカー物語
7 死んでたまるか
8 男の世界
9 地震・雷・火事・親父
10 出会いと別れと第2部 老足物語
1 石屋一代
2 カラオケ
3 看護婦さん
4 北島三郎
5 講演会
6 古今亭志ん生
7 さくらんぼ
8 杉山隆一
9 大カナダ
10 NHKの「足物語」
11 読書
12 三つの波
13 森繁久彌
14 ルーズ・ソックス
15 熟年サッカー
あとがき
序にかえて 森繁久弥
第1部 足物語
1 突然の足の痛み
2 人間は考える“足”
3 足は短く愛は長く
4 間違われの記
5 自然こそわが師
6 サッカー物語
7 死んでたまるか
8 男の世界
9 地震・雷・火事・親父
10 出会いと別れと
第2部 老足物語
1 石屋一代
2 カラオケ
3 看護婦さん
4 北島三郎
5 講演会
6 古今亭志ん生
7 さくらんぼ
8 杉山隆一
9 大カナダ
10 NHKの「足物語」
11 読書
12 三つの波
13 森繁久彌
14 ルーズ・ソックス
15 熟年サッカー
あとがき
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