日残りて昏るるに未だ遠し
土屋 繁
四六判並製 定価(本体1500円+税)
ISBN4-7634-0433-4 C0036 Y1500E
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還暦からを、どう生きますか? 老人らしく頑固に枯れてしまっては、人生の終末は味気ない。 いつも若々しく、おしゃれ心を忘れずに、明るい気分で生活する。 360度全方位でいろいろなことに好奇心を、探求心を持つ。そして野次馬的な精神を保持しつづけることが肝要と言い聞かせた・・・。この1年、読書のジャンルが少し拡大した。女性作家の小説を集中的に読み始めた──この記録は私の“残日緑”である。(オビより) |
土屋 繁(つちや しげる)
1943年1月横浜生まれ。毎日新聞社を経て、現在(株)パレスサイド・ビルディングに勤務。日本ペンクラブ会員。
著書 『自民党派閥興亡史』(花伝社)
『日本を決めた政治家の名言・妄言・失言』(角川書店)