抗ガン剤で殺される 抗ガン剤の闇を撃つ

船瀬俊介

四六判上製 定価(本体2500円+税)
ISBN4-7634-0437-7 C0036 Y2500E

『買ってはいけない』の著者、渾身の告発!
抗ガン剤の闇に迫る──
抗ガン剤は、無力だ! 医師たちは証言する

■ 抗ガン剤は── ● ガンを治せない● 増ガン剤?● ガンは耐性を持つ● ガン細胞“4週間”縮小で有効とは……
■ 医薬品添付文書が暴く戦慄の真実 猛毒抗ガン剤のズサンな化学療法
■ 封印された“反抗ガン剤遺伝子”ADGの存在
■ “地獄の責め苦”の行政責任を問う
■ ガン「三大療法」の闇 ガン患者25万人近くは殺されている!

ガンの三大療法は、見直しのとき──代替医療最前線
 「食事」を「水」を「こころ」を「くらし」を変えて
 「笑い」とともに「快適に」生きよう!
 免疫力は飛躍的に向上し……ガンはいつしか消えていく
 
本書に込められたガンと戦う、ヒント、奇跡、希望……!

かけがえのない、あなたの生命のために 決めるのはあなたです

[内容]
第?部 「抗ガン剤、放射線、手術」でガンは治せない──ガン専門医たち衝撃の告白
第1章 ガンは自分で治せる/第2章 薬をやめると、病気は治る/第3章 デタラメ、いいかげんな“ガン治療”/第4章 抗ガン剤は無力だ──「反抗ガン剤遺伝子ADG」の衝撃/第5章 メスも抗ガン剤も放射線も捨てて、ガンに挑む/第6章 医師たちは証言する──「抗ガン剤、放射線、手術はやめよう!」/第7章 人にやさしい、生命を救う代替療法へ
第?部 抗ガン剤は猛毒だ──「医薬品添付文書」「副作用情報」から暴く
第8章 「医薬品添付文書」とは/第9章 ガン治療……“地獄の責め苦”の行政責任を問う/第10章「添付文書」「副作用情報」が明かす地獄図


■著者紹介

船瀬俊介(ふなせ・しゅんすけ)
1950年、福岡県に生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒業。在学中からから生協活動や消費者運動に参加。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加し、独立後は消費者・環境問題を中心に評論・執筆・公演活動を行い現在に至る。この間、ラルフ・ネーダー氏の招待で渡米。多彩な市民・環境団体と交流を深める。温暖化などの地球環境問題、シックハウスなど健康問題、さらに文明論的視点からの鋭い建築批評を展開している。
 主な著書に、『あぶない電磁波』(三一書房)『早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命』(三五館)『あなたもできる自然住宅』(築地書館)など多数。
 ほかに訳書として『まだ、肉を食べているのですか』(ハワード・F・ライマン グレン・マザー著 三交社)、連盟名で『あぶない化粧品』(三一書房)等、多数の本を出版している。