書 名
戦争をしない国 日本
──憲法と共に歩む
著 者
ドキュメンタリー映画「憲法と共に歩む」製作委員会 編
本体価格
800円
ISBN
978-4-7634-0495-4 C0036 Y800E
発行年月日
2007年6月15日
体 裁
A5判ブックレット
頁 数
96頁
内 容
憲法を本音で語ろう!

憲法を変えるとは?
国民は憲法とどう向き合ってきたか?
世界の中の憲法9条
その歴史と事実を知る

平和憲法の歴史と役割を映像で検証したドキュメンタリー映画
『戦争をしない国 日本』のブックレット
目 次
はじめに
I 九条を再発見する
異なる潮流が激しくぶつかる、いまその時◆ドイツ文学者・池田香代子
憲法九条、「素晴らしい!」◆女優・田丸麻紀

II 憲法本音トーク
対談「いまどきの人々と憲法をどう語り合うか」
◆ ◆伊藤塾塾長・伊藤真
◆ ◆精神科医・香山リカ

III 映画「戦争をしない国 日本」──「シリーズ 憲法と共に歩む」第一編「戦争をしない国 日本」
平和憲法の歴史と役割を映像で検証──映画の紹介
上映によせて◆監督・片桐直樹
戦争をしなかった六十年の重さ◆児童文学作家・那須正幹

IV 歴史に学び未来を語る
国民は憲法とどう向き合ってきたか◆一橋大学教授・憲法学・渡辺治
世界の中の憲法九条◆ピースボート共同代表・川崎哲
青年団と憲法◆日本青年団協議会・田中潮
宗教者は憲法にどう向き合ってきたか◆「宗教者九条の和」世話役・天台宗僧侶・村中祐生
船員が徴用された暗黒時代の再来は二度と許してはならない◆全日本海員組合組合長・藤澤洋二
航空労働者と労働組合は憲法にどう向き合ってきたか◆航空労組連絡会議長・山口宏弥
港は産業と暮らしを支える日本の玄関口──港湾を軍事基地にしてはならない
  ◆全国港湾労働組合協議会議長・元木末一
映画は憲法をどのように映してきたか◆映画評論家・山田和夫
おしらせ
◎出版記念イベント◎
『戦争をしない国 日本』映画とトークと講演の集い

★映画 『戦争をしない国 日本』
★トーク 
「世界のなかの9条」山口宏弥(国際線パイロット)×松村真澄(ピースボートスタッフ)
★講演 
「国民は憲法とどう向き合ってきたか」渡辺治(一橋大学教授・憲法学)

★日時 2007年7月4日(水)18:00開場  18:30開演
★ 会場 伊藤塾東京校
東京都渋谷区桜丘町17-5(JR渋谷駅西口徒歩3分)TEL 03-3780-1717
→地図案内 伊藤塾(法学館HP)http://www.jicl.jp/
★ 入場料 500円(学生・伊藤塾塾生は 300円)

★ 主催 映画「憲法と共に歩む」製作委員会
★ 問い合わせ 03−3358−8169

◎ 映画上映会のお知らせ◎
青銅プロダクションHP
http://www.filmkenpo.net