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書 名
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格差社会にいどむユニオン 21世紀労働運動原論 |
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著 者
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木下 武男 |
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本体価格
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2200円 | |
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ISBN
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978-4-7634-0501-2 C0036 Y2200E | |
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発行年月日
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2007年9月20日 | |
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体 裁
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四六判上製 | |
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頁 数
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366頁 | |
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内 容
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とんでもないことが、いま、日本で起きている・・・ いま「ユニオニズム」の出番 働く者たちが、規制なき野蛮な労働市場に投げ込まれていく。 格差社会は深まり、ワーキングプアは激増し、富めるものはますます富んでいく・・・ 人間の「使い捨て」に憤り、突如台頭した若者労働運動に、真の労働組合運動=ユニオニズムの可能性を探る。 この格差社会をぶち壊せるのは、法律でもなければ行政でもない。 |
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目 次
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第?部 労働社会の大転換を見すえる 第1章 グローバリゼーションの衝撃 第2章 企業中心社会のもとでの日本の格差社会 第3章 格差社会から階層社会への転成 第4章 労働組合の機能と組織性格 第5章 企業別労働組合体制を脱却する方途を探る 第6章 新ユニオン運動の提唱 第7章 福祉国家戦略と「労働政治」の展開 第8章 戦後の高揚と企業別労働組合への水路(一九四五〜六〇年) 第9章 企業主義的統合と労働運動の跛行的展開(一九六〇〜七五年) |
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著者紹介
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木下武男(きのした たけお) 1944年、福岡県生まれ。現在、昭和女子大学大学院生活機構学科教授。 東京理科大学工学部・法政大学社会学部を卒業し、1975年、法政大学大学院社会学専攻修士課程修了。 法政大学などで非常勤講師をつとめ、1999年、鹿児島経済大学(現、鹿児島国際大学)教授。2003年から昭和女子大学福祉社会学部教授。 著書 『日本人の賃金』平凡社新書、1999年 共著に 『講座 現代日本3 日本社会の再編成と矛盾』大月書店、1997年 『講座 現代日本4 日本社会の対抗と構想』大月書店、1997年 『労働ビッグバンと女の仕事・賃金』青木書店、1998年 『揺らぐ〈学校から仕事へ〉』青木書店、2002年 『日本の時代史27 高度成長と企業社会』吉川弘文館、2004年 『日本の時代史28 岐路に立つ日本』吉川弘文館、2004年 など |
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