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書 名
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崩壊する新聞 新聞狂時代の終わり |
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著 者
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黒薮 哲哉 |
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本体価格
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1700円 | |
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ISBN
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978-4-7634-0502-9 C0036 Y1700E | |
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発行年月日
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2007年9月20日 | |
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体 裁
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四六判並製 | |
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頁 数
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222頁 | |
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内 容
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新聞の崩壊が始まった 新聞界のタブーを暴く! 部数至上主義の破綻 次々と暴かれる新聞社の闇 立ち上がる新聞販売店主たち 膨大な数の「押し紙」、折込みチラシの水増し、黒い拡張団、 政界との癒着……。 前近代的体質を残したままの新聞業界は インターネット時代に生き残れるか? 新聞販売黒書PART2 |
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目 次
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1章 隠された特殊指定の真実 2章 「押し紙」の立証 3章 増え続けるチラシ破棄の犯人は誰か 4章 「押し紙」と環境破壊 5章 新聞社の経理と優越的地位の濫用 6章 新聞は文化の担い手か? 7章 個人経営の販売店から販売会社化へ あとがき |
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著者紹介
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黒藪哲哉(くろやぶ てつや) 1958年、兵庫県生まれ。フリージャーナリスト。 1992年、「説教ゲーム(改題:「バイクに乗ったコロンブス」でノンフィクション朝日ジャーナル大賞「旅・異文化」テーマ賞を受賞。1998年、「ある新聞奨学生の死」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞「報告文学賞」を受賞。 著書に、『ぼくは負けない』(民衆社)、『バイクに乗ったコロンブス』(現代企画室)、『新聞ジャーナリズムの「正義」を問う』(リム出版新社)、『経営の暴走』(リム出版新社)、『新聞があぶない』(花伝社)、共著に『ダイオキシン汚染報道』(リム出版新社)、『新聞社の欺瞞商法』(リム出版新社)、『鉱山の息』(金港堂)がある。 新聞販売黒書 http://www.geocities.jp/shinbunhanbai/ |
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