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書 名
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法と政治のはざまで 素顔の議員立法 |
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著 者
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臼井貞夫(元衆議院法制局第一部長) |
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本体価格
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2200円 | |
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ISBN
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978-4-7634-0507-4 C0031 | |
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発行年月日
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2007年12月20日 | |
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体 裁
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A5判上製 | |
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頁 数
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240頁 | |
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内 容
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知連立・連合時代の議員立法 突然、活性化した 議員立法の行方は? 議員立法はどのように作られているのか? 議員立法の時代に、初めて明らかにされる議員立法の裏方の実情 議員立法ラッシュの10年をふりかえり 議員立法が真に「国民のための法律」となる道を探る。 内閣提出法律・議員立法の主従の関係は変わらないといえても、議員立法の重要性は未だ高いものがある。連立与党の中の少数党の政策実現の手段として、議員立法は有効であるといえるからである。更に、連立・連合の時代」では、選挙結果次第では、どの政党の組み合わせで政権が運営されることになるか不確実なこともあり、野党の主張に対しても目配りが必要といえるからである……。(本書「小括」より) |
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目 次
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1 議員立法突然の活性化 2 衆参逆転国会での野党提出「金融機能再生法案」の成立 3 自・自・公協力体制の確立と「国家公務員倫理法案」 4 巨大与党体制の成立ときしみ 5 自・公・保連立政権の発足と「霞ヶ関官僚」の立ち直り 6 波乱の「政局」と「公選法改正」・「 あっせん利得処罰法」の成立 7 小泉総理の登場と「議員立法ラッシュ」 8 「テロ対策国会」と憲法論議 9 「疑惑国会」と有事法制関連法案等の審議 10 「金融・デフレ対策国会」と「場外バトル」 11 個人情報保護法案・有事法制関連法案・イラク復興支援法案の成立 12 衆院「マニフェスト選挙」の実施 13 有事関連法案与野党協議で、年金改革法案与野党対決の中で成立 |
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著者紹介
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臼井貞夫(うすい・さだお) 1969年 東京大学法学部を卒業 1969年 参議院法制局に勤務 1985年 衆議院法制局に勤務 2004年 同局第一部長を最後に退職 2005年 姫路獨協大学法科大学院に勤務 主な著作 『国会事典』(共著)有斐閣、1988年 『「政治改革」論争史/裏側から見た「政治改革」』第一法規、2005年 |
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