書 名
メタボの暴走
「強制」健診の、あとに地獄のクスリ漬け
著 者
船瀬俊介
本体価格
1500円
ISBN
978-4-7634-0514-2 C0036
発行年月日
2008年3月25日
体 裁
四六判並製
頁 数
250頁
内 容
医療費大爆発、医療は大崩壊!
3060万人が“病院送り”!
「健康人」を“病人”に仕立て荒稼ぎ
これは製薬メジャーの陰謀だ

メタボの陰謀 40歳から74歳までの5700万人に、
本年4月から強制されるメタボ健診。

■異論あいつぐデタラメな基準──血圧130、ウエスト85センチでひっかかるとは!
■“メタボ狩り”で健康な人まで病院送り
■投薬への誘導──危険な降圧剤、抗血糖剤、コレステロール低下薬
■メタボ特需に沸く製薬業界
■国家が、なぜ国民の健康にまで介入するのか?
■驚くべき“健康情報の一元的管理──超管理社会の出現、国民総背番号制の健康版だ!
■メタボ健診は平成の“徴兵検査”か“赤紙”か 混乱必死──メタボ健診制度は、即刻見直すべきではないのか?

目 次
1章 「メタボの陰謀」
2章 「基準」を引き下げ健康人を“病人”に
3章 高血圧のハードルを下げたのはだれだ?
4章 「降圧剤」でフラフラに
5章 「コレストロール低下剤」年間1万人が殺される
6章 「血糖低下剤」酸血症で急死する!
7章 薬物療法のワナ
8章 「メタボ健診」暴走で医療費大爆発、医療は大崩壊
9章 食い改めよ! 万病のもとは動物食品にあり
10章 「インタビユー」6人の識者に聞く
著者紹介
船瀬俊介(ふなせ しゅんすけ)
1950年、福岡県に生まれる。九州大学理学部入学、同大学を中退し、早稲田大学第一文学部社会学科を卒業。地球環境問題、医療・健康・建築批評などを展開。著書に、『抗がん剤で殺される』(花伝社)『笑いの免疫学』(花伝社)『買ってはいけない』(週刊金曜日)『あぶない電磁波』(三一書房)『やっぱりあぶないIH調理器』(三五館)『知ってはいけない』(徳間書店)など多数。

船瀬俊介の好評既刊本

ガンは治る ガンは治せる
笑いの免疫学 笑いの「治療革命」最前線
抗ガン剤で殺される 抗ガン剤の闇を撃つ